セブ日本人会


日本人会の歴史

セブ日本人会は1982年(昭和57)9月3日、加藤哲也会長、高橋正徳副会長によって呱々の声を上げた。

当時、セブの在留邦人は約30名。 翌年1月の第二回総会には25名が出席と記録されている。
この時点で会則、会報発行準備、補習校開設申請が承認されるなど、現在の日本人会の骨格が既に出来上がっていることに注目したい。

2014年現在、15代会長を選出、会員数270名、毎月の理事会にはセブ在官事務所長の出席を仰ぐまでに成長した。
第二回総会で承認された日本人補習校も日本人会を運営母体として同年に開校、 2014年には110余名の生徒を擁し、会報「セブ島通信」は隔月1000部の発行部数を誇る。

2012年8月、駐在官事務所を中心にセブ日本人商工会、 セブ日本人旅行業組合、JICA、国際交流基金と共催したジャパン・フェスティバル2012では和太鼓、阿波踊りの実演が日比の観衆を魅了した。

日本人会の目的

会員相互の親睦と日比間の友好親善を目的とする諸事業を行う

会員資格

ビサヤ地域在住の日本国籍所持者及び日系法人

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